ブラック企業ランキングリスト2018最新版!あの飲食店もランクイン!日本一入社してはいけない会社って?

ブラック企業ランキングリスト2018最新版!あの飲食店もランクイン!日本一入社してはいけない会社って?

ブラック企業と呼ばれる企業に入社してしまうと、健康を損なうだけではなく心を病んでしまうこともあるといわれています。

その企業でどうしてもやりたいことがある等、入社したい強い動機がない状況では事前にブラック企業ということを意識しておきたいものではないでしょうか。

今回の記事では、ブラック企業の紹介と、ブラック企業が多い業界の紹介、入社前に見極める方法、そして万が一ブラック企業に入社してしまった場合の逃げ方を解説していきます。

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目次でざっくりチェック

就職してはいけないブラック企業!?実は事前にある程度予想できるんです!

就職してはいけないブラック企業!?実は事前にある程度予想できるんです!
インターネットが発展している現在、ブラック企業についての情報は収集しやすく、事前にある程度どの企業に該当要素があるのか予想することができます。

注意したいのはブラック企業と呼ばれる企業も、従業員によってはブラックと感じていないことがあったり、部署によってはブラックとまではいかない場合もあったりします。
全てについて問題があるということではありません。

その点を踏まえて「ブラック企業」と呼ばれている有名企業について確認していきます。

行政指導も入った?旅行業界大手のH〇〇

行政指導も入った?旅行業界大手のH〇〇
旅行業界の大手企業「H〇〇」
旅行好きでも、そうではなくても高確率で名前を知っているくらい大手として有名です。

魅力的な旅行プランをたくさん展開していて顧客からみると良い企業ですが、働くポジションによっては長時間労働やノルマ等、労働環境はブラックだったようで行政指導も入りました。それ以降、労働環境の改善等を進めています。

店舗次第では好条件なところもあるらしいけど有名なのはワタ〇

店舗次第では好条件なところもあるらしいけど有名なのはワタ〇
飲食業界でブラック企業として有名なのはワタ〇です。

ニュースで名前が挙がったこともあります。
現在は環境改善が進んでいるようで、ブラック企業として名前が挙がる機会は減りましたが、根強いイメージが定着しているようです。

企業というより従業員間のいじめが問題になった引〇社

企業というより従業員間のいじめが問題になった引〇社
企業側の問題というより、社内の人間関係でブラック企業として知られるようになったのが「引〇社」です。

従業員間のいじめがあって問題になりました。

派遣社員への待遇の冷たさや激務が問題?楽〇

派遣社員への待遇の冷たさや激務が問題?楽〇
大手企業で入社したい企業として名前が挙がることも多い「楽〇」
企業の規模が大きく、部署数もポジション数も多いことから部署・ポジションによって特徴は様々。雇用形態や業務内容による待遇の差が背景にありブラック企業という烙印を押された部署もあるようです。

楽〇については、全体でみると人気の部署もたくさんあり入社したい企業としても有名です。
一部の部署が問題となってしまうようです。

業界別!ブラック企業が潜んでいやすい業界リスト

業界別!ブラック企業が潜んでいやすい業界リスト
続いては、ブラック企業が多いといわれている業界について解説していきます。

特定の業界で働くことを夢みていたり、目標にして勉強してきたりしたという方は多少ハードでも頑張れるかもしれませんが、特に目指していたわけではないけど、たまたまその業界の企業で内定が出たからという安易な理由で入社してしまうと、大変なことになるかもしれません。

売れ売れと追い詰められやすい自動車販売の営業職

売れ売れと追い詰められやすい自動車販売の営業職
自動車販売の営業職は、ノルマが大変だといわれています。
車というのは日常的に気軽に購入する方は少ないので、どうしても顧客数は少なくなりやすく、激しい競争があります。

ただし、営業職以外の事務職等であれば自動車販売の企業は働きやすいと感じる方も多いようです。

医療業界!医師も看護師も職場によっては超長時間労働

医療業界!医師も看護師も職場によっては超長時間労働
医療業界は長時間労働になる職場も多く過労が問題視されています。

高収入で憧れる方も多い医師の仕事も救急搬送に対応している病院では長時間労働になりやすく、仮眠と取りながら一生懸命働いている医師も多いのだとか。
また、同様に看護師も大きな病院だと日勤と夜勤両方あり、業務内容も多く大変だといわれています。

しっかり勉強して資格を取って働けば高収入な医療業界の専門職ですが、その分労働内容は優しいとはいえないことが多いようです。

低賃金で激務!離職率の高さも社会問題の介護職

低賃金で激務!離職率の高さも社会問題の介護職
介護の業界もブラックなところが多いといわれています。

介護の業界がブラックになる原因は人材不足が大きいです。従業員1人あたりにかかる負担が大きく、その割に低賃金ということで離職率も高めです。

雑務が多すぎて大変!?公立校の教師・学習塾講師・保育といった教育関係

雑務が多すぎて大変!?公立校の教師・学習塾講師・保育といった教育関係
学校教師や学習塾講師に憧れるという方もいるかもしれませんが、公立校の教師はテストの準備採点、教材づくり、会議、そして部活動指導等、業務範囲が多く長時間労働になりやすいといわれています。

学習塾講師は営業成績(生徒からの人気)によってもお給料が変わりやすく、人気があるなら稼げますが、そうでもないと大変さばかりが際立つ仕事のようです。

そして保育系は低賃金による保育士の離職率の高さや1人あたりの業務内容の多さが問題になることが多々あります。

それでもやりがいを感じる方が多いのが教育関係のお仕事。
子どもが好きだったり、教育の仕事にずっと憧れていたという方だったりすると、現実的に仕事が大変でも充実して働くので一概に長時間労働や業務内容が多いからブラックだとも言い切れない「人によって感じ方が様々」な業界でもあります。

華やかで人気だけど激務と残業多さが問題になることもある広告業界

華やかで人気だけど激務と残業多さが問題になることもある広告業界
広告業界といえば(企業にもよりますが)社員に美人やイケメン率が高く、芸能人に会えたりするところもあったり、華やかな仕事をしたりといった特徴があることから若者に根強い人気があり、常に求人倍率が高いですが、その陰で業務内容は多く残業も多い傾向にあります。

その代わりメリットを感じられるという方は残りますが、耐えられず辞めてしまう方もたくさんいます。

「考え方は人それぞれ?」ブラック企業が多いと認識されている飲食業界

「考え方は人それぞれ?」ブラック企業が多いと認識されている飲食業界
飲食業界は全体的に労働時間が長い傾向にあります。
本格的な調理師として働いている方にとっては、やりがいを感じるかもしれませんが、ウェイターやウェイトレスといったサービス専門のポジションだと、どうしても負担に感じることが多くなりやすいようです。

飲食業界にも残業なしを基本にしている企業は増えているので、求人はしっかり探すことがおすすめです。

女性に人気だけど働くととても大変?ブライダル業界

女性に人気だけど働くととても大変?ブライダル業界
ブライダル業界は精神的にキツイ仕事だといわれています。
結婚式については事前に長い打ち合わせをし、当日は早朝から準備。体力を使い大変なポジションが多いです。

長時間労働はもちろんですが、場合によっては人間関係もブラックなことが多いといわれています。職場によって女性同士の派閥やライバル意識等もあるところにはあるようなので、女友達が多いタイプの方や気が強いタイプの方だと働きやすく、プライベートで女友達が少ない(できづらい)という方には気苦労もあるかもしれません。

入社前にブラック企業を見極めるにはどうしたら良い?


ブラック企業は意外と身近にあります。
できれば入社前に見極めて、ブラックではない企業に入社して長く勤務を継続したいものですよね。

事前にブラック企業かどうかを見極めるにはどうしたら良いのか、以下で確認していきましょう。

妙に盛大な表現で求人情報を書いている

妙に盛大な表現で求人情報を書いている
まず、職探しをするときほとんどの方が、求人情報サイト・就職支援サービス(就職&転職エージェントやハローワーク)を利用して求人を探しますよね。

求人情報は、企業の顔でもあります。
入社前には実際の内部を知らないので、求人情報に書かれている内容を通じてその企業の特徴を掴む必要があります。

注意したいのは「盛大な表現」を使った文章になっていないかどうかです。

例えば、「夢を持った社員たちばかりでしっかりと成長できる企業です」といった風にたくさんの社員が夢と希望に溢れて活気ある感をPRしていたり、「社員同士がとても仲良しで飲み会もしょっちゅう開催しています」という風に、入社すればとにかくこの会社楽しいよ感をPRしていたり。

もちろんこのような点をPRしているからといって、絶対にブラックというわけではありません。
中には本当に働きやすいホワイトな職場もあります。
PR内容も判断基準で頭に留めつつ、後は企業に応募したあとの対応や面接時の人事の印象等も含めて総合判断しましょう。

人材を大切にしますと熱烈アピール

人材を大切にしますと熱烈アピール
ブラック企業を見極めるにあたり、どの業界だとしても「人材を大切にする」ことを熱烈PRする企業は気を付けたほうが良いかもしれません。
ホワイト企業といわれている企業は、基本的に「人材を大切にする」というPRはあまり行わない傾向にあります。

人材を大切にするのはホワイト企業では当たり前のことだからあえてPRしない場合もあれば、求人情報には他のPR内容について記載したいことがたくさんあり、あえて「人材を大切にする」という内容を書くスペースがない場合もあります。

意外に「人材を大切にする」ことを必死でPRする企業のほうが、人間関係トラブルがたくさんあることも無きにしも非ずです。

やっぱりブラック企業として名前を聞きやすい企業は要注意な傾向

やっぱりブラック企業として名前を聞きやすい企業は要注意な傾向
ブラック企業を見極めるにあたり、こちらが最も参考材料としてシンプル。そして信ぴょう性を持つのが「一般的にいわれている評判」です。

例えば「ブラック企業はどこだと思う?」と、質問されたとして。「まったくどの企業もイメージできない」という方は、実は少ないのではないでしょうか。
インターネットを通じて知った知識、ニュースや新聞をみて名前が出ていたからブラック企業というイメージが付いた等。人によってそれぞれ「ブラック企業」のイメージを持っている企業は1社2社くらいは挙げられるのではないでしょうか。

そのように、いつの間にかブラック企業っぽいという認識を持つようになった企業や、評判として耳に挟んだことでそのような認識を持つようになった企業は、やはり要注意です。
もちろん、この限りではないこともありますが評判や企業イメージはあてになることが多いです。

掲載されている求人情報だけでは見破れない!?身近に潜むブラック企業

掲載されている求人情報だけでは見破れない!?身近に潜むブラック企業
求人情報の内容からブラック企業を見極めるというのは有効な方法ですが、求人情報の内容だけでは結果的にブラック企業を見極められない場合もあります。
また、応募後の対応や面接時の人事の印象でも、ブラック企業を見極められない可能性はあります。

ブラック企業は減りつつあるとはいえ、実はまだまだ身近に潜む存在なのかもしれません。

ブラック企業に既に入社してしまった!諦めないで逃げても大丈夫

ブラック企業に既に入社してしまった!諦めないで逃げても大丈夫
ブラック企業に入社したかったわけではないのに、入社した企業がブラック企業だったという場合は、「しかたない」と決めつけずに逃げても大丈夫です。

ブラック企業に入社後、つらいと感じても退職を選択できない理由は以下が該当することが多いです。

  • 今よりも良い企業に転職なんてどうせできないと思っている
  • 一度入社した企業には長く勤めるのが当たり前だと思っている
  • ブラック企業でストレスを感じすぎて感覚が麻痺(慣れて)しまった
  • 田舎に在住等の理由により再就職が難しい

日本の文化的に「耐えること」=「美徳」という考え方が根強いので、ブラック企業に入社後も自己責任と感じたり、耐えるべきと感じたりして勤務継続を選択する方はたくさんいます。

また、「できれば退職したいけど、転職して今より待遇が上がる可能性は低い、次もおそらくブラック企業にしか入社できないだろう」という風に考えて、転職を選択できない方や、在住地域に仕事数が極端に少ないため転職の道がないという方もいます。

そして、ブラック企業でストレスを感じすぎて鬱のような状態になり、判断力が鈍ることで退職という選択肢を選べなくなっている方もいます。

状況は人それぞれ違うので、どうしても退職するべきではないタイミングというのはもしかしたらあるのかもしれませんが、ブラック企業ではない企業も世の中にたくさんあるので、いずれ心の健康を損なうレベルでつらいと感じるなら退職を選択したほうが良いかもしれません。

たくさんお金を持っていても、心の健康を損なうことで楽しい嬉しいという感情を感じられなくなるというのは有名な話です。
お金持ちの海外セレブ等でも、鬱病を発症して苦しんだ過去を暴露する方がいます。一般人からみると「そんだけの地位やお金があればどう考えてもあなた幸せでしょ!」と、言いたくなるような方々でも、心の健康を損なうことで非常に苦しい時間を過ごします。

心の健康はお金や所持品よりも、何よりも大切なことなのかもしれません。
ブラック企業に入社したことでその大切なものを失ってしまうのは、とてももったいないことではないでしょうか。

ブラック企業から逃げても今の世の中みんな否定しない!むしろ味方

ブラック企業から逃げても今の世の中みんな否定しない!むしろ味方
ブラック企業から退職したとしても、大抵の人は理解してくれます。

事情が事情なのに、「甘え」等という言葉で否定する人のほうが間違っています。仮に、「甘え」といわれるような機会があったとしても、そんなごく少数の意見を間に受けて傷付いたり、自分を責める必要は一切ありません。

ブラック企業でつらいとき心をボロボロにしてまで我慢しないで

ブラック企業でつらいとき心をボロボロにしてまで我慢しないで
ブラック企業退職後、次の仕事のことで不安を感じてしまうという方は、退職前でも退職後でも就職支援サービスを利用して相談しましょう。

地方だと、企業が運営する就職支援サービスの数は減りますが、ハローワークなら各都道府県にあります。
周りに相談しながら、就活or転職活動を進めていきましょう。

もちろん自力で求人情報サイトを活用して新しい入社先を決めるのも問題ありません。

ブラック企業からの逃げ方

ブラック企業からの逃げ方
ブラック企業から逃げるとき、どのような逃げ方があるのか具体例を確認していきます。

労働局・労働組合に相談

労働局・労働組合に相談
公的な支援に助けを求めるという方法です。
パワハラ・残業代未払い・セクハラ。ブラック企業とまとめてもその中でどの部分がブラックなのかについては様々です。
どの部分が一番嫌だとしても、労働局なら相談しやすいのではないでしょうか。

ただし、労働局は全体的に忙しいということもあり緊急案件だと判断されない限り即動いてくれないことも多いようです。

ブラック企業から即逃げたいとき、バックレを考えるくらい追い詰められているときは先に労働局に相談してバックレたいくらい追い詰められている気持ちを話しておいたほうが安心です。
労働局は相談について記録を取るので、ブラック企業に対して悩まされて改善に向けて動いていたという証拠を残すことができます。

労働組合の場合は、行動力があるのでブラック企業に対してしっかり戦ってくれますが、動くメンバーが必要だったり費用が必要だったりすることがあります。

友達や家族に相談

友達や家族に相談
友達や家族に相談するのもブラック企業から逃げるうえでとても大切です。
友達や家族に相談しても、労働局や労働組合のように直接的に働きかけることができる可能性は低いですが、友達や家族に相談することで「冷静」になることができます。

ブラック企業に追い詰められる方は、上司の口車に乗せられて感覚が麻痺し、正常な判断を下すのが難しくなっていることがあります。
通常時なら「それっておかしいよね」と、感じる内容の言葉をいわれても感覚が麻痺しているため「自分のためにいってくれている」と勘違いしてしまったり、「乗り越えないと成長できない」と、根性論のごとく我慢してしまったりして、どんどん心を壊してしまいます。

そうなるとどんなにつらくても「退職」が選択肢に挙がらなくなります。
ブラック企業の問題をみていて「どうしてすぐに辞めなかったのだろう」と感じた経験がある方もいるかもしれませんが、辞めなかったというより、感覚が麻痺し辞めるという選択肢を思いつかなくなるくらい追い詰められていた可能性があります。

そのような状態になったときにこそ、力を発揮するのは友達や家族です。
心をサポートしてくれるので、大きな力になります。
友達や家族には直接的に企業に対し状況を変えさせたり、助け出したりすることができなくても、「逃げ出す勇気」をくれます。

状況によっては弁護士に相談することもできる

状況によっては弁護士に相談することもできる
残業代未払いやパワハラやセクハラが横行しているブラック企業なら、弁護士に相談することで残業代を支払ってもらえるよう対処してくれたり、企業に対抗してくれたりします。

場合によっては無料で対応(費用は企業側から徴収)してくれる弁護士もいるので、ブラック企業からもらうものもらって早く離れたいときにはとても頼りになる存在です。

直接対決するのが望みではない場合

直接対決するのが望みではない場合
ブラック企業で働いている方の中には、つらいけど大事にはしたくない方というのもいます。

労働局や弁護士を頼ると、基本的に対決姿勢になるので(※相談だけやアドバイスだけもらうことも一応可能です)
企業側にも意志が伝わります。

「それは嫌だ」「揉めずに穏便に済ませたい」ということであれば、自らで早急に退職するという方法があります。
ブラック企業によっては「退職なんてダメだよ」と突き放されることもあれば、「恩を忘れて最低だ!」と、激怒される可能性もありますが、ブラック企業とはいえ辞めるときは普通に受理してくれる企業もあるので、希望通り大事にせずに退職できる可能性もあります。

大事にしたくないという方は、先に退職意志を示し、退職させてもらえないようなら仕方ないから労働局or弁護士という手順で対応しても良いかもしれません。

休ませてくれないようならバックレも仕方ない

休ませてくれないようならバックレも仕方ない
本来、ブラック企業対策は、労働局・労働組合・弁護士のいずれかに相談⇒相談結果をもとに対抗したり退職を認めさせたりという流れが基本になります。

しかし、先に誰にも頼らず退職意志を伝えても退職させてもらえなかった、退職意志を伝えたら激怒されてけっきょくまだブラック企業に所属している。そして精神的にもう限界になっている・・・という状況なら、「流れ」が逆になっても「とりあえず」逃げるという方法もあります。

いわゆるバックレという手段です。

バックレは社会常識的にはNGです。
マナー違反ではありますが、そもそも社会常識違反をしているブラック企業相手ならそれも仕方ないときはあるはずです。

退職させてくれない、休ませてくれない。もう精神的につらくて仕方ない。
そのような状態になり、それでも上司や企業と戦うことには抵抗があるという場合にはバックレも選択肢です。

ただし、アルバイトやパートで社会保険、厚生年金に加入していないならまだしも契約社員・正社員だとその後すぐに音信不通になることはできません。
社会保険・厚生年金の解除書類に記入するまでは企業はどこまでも連絡してきます。
ブラック企業ではないホワイト企業でもそうです。

ブラック企業からバックレた後、改めて自分で対応できる方はそれほど多くないはずです。
どちらにせよ労働局か弁護士に頼る必要がでてきます。
それ以外なら家族に間に入ってもらい、退職の面談に立ち会ってもらうという選択肢もあります。

辞めさせてくれないブラック企業相手にバックレで逃げるという選択肢を取ることは大丈夫ですが、そのあとは第三者に介入してもらったうえで、きちんと退職手順を踏みましょう。
就業者側からいわれたときには退職を認めなかったブラック企業も、さすがに第三者に介入されると認めざるを得ません。

できるなら先に第三者に相談しておくのが良いですが、そのような大事にしなくても普通に辞めさせてくれるブラック企業もあるので難しいところです。

バックレや無断欠勤で損害賠償を請求される可能性はほとんどない

バックレや無断欠勤で損害賠償を請求される可能性はほとんどない
時々、入社時の契約書で「バックレをしたら損害賠償を請求する」という書類にサインを記入させる企業がありますが、仮にバックレしても実際に損害賠償を請求されるケースは稀です。

バックレをしたことがはっきりとした原因となり企業が傾くくらいの損失を出したり、取引先を激怒させるようなトラブルを起こせばそのような可能性もあるのかもしれませんが、そのような状況以外でバックレをした場合、そこまでの損失は与えないはずです。

バックレを怖がっている方の多くは、バックレによるトラブルを心配しています。
バックレはマナー違反ではありますが、時と場合さえ見極めれば、基本的には大きなトラブルにはなりません。

ブラック企業相手なら選択肢として持っていても良いのではないでしょうか。

ブラック上司が言う訴えるも大抵嘘!訴えたら損するのは上司

ブラック上司が言う訴えるも大抵嘘!訴えたら損するのは上司
ブラック企業のブラック上司には、些細なことで感情を荒げるエモーショナルタイプと、キレイな言葉を並べて洗脳するタイプがいます。
前者のタイプは、何かしら反抗すると「訴える」と激怒することがあるようです。

しかし、ブラック上司がいう「訴える」は嘘です。脅し文句で使用することが多いです。
普通に考えて、ブラック上司が訴えたとしたら不利になるのはブラック上司のほうです。ブラック上司はもちろんそれを理解しているので、実際に訴えることはありません。

このようなことは通常の精神状態だと理解できることですが、ブラック企業・ブラック上司に追い詰められて心の健康を損なっている場合には冷静な判断力が失われて、判断できなくなります。

「訴える」と脅されても、強い心を持って正しい行動を取ることが大切です。

まとめ!日本国内ではブラック企業は減っているけど気を付けて!

今回の記事では、ブラック企業リスト、ブラック企業が多い業界、入社前に見極める方法、そして万が一ブラック企業に入社してしまった場合の逃げ方について詳しくご紹介しました。

ニュースや噂で何となく聞いたことがあった「ブラック企業」という存在。「自分には遠い存在だ」と考えて油断してしまうこともありますが、実は意外と身近に潜んでいる可能性があります。

ブラック企業にあたったあと、心の底からつらいと追い詰められているなら我慢は禁物です。
きちんと対処して上手く逃げましょう。

ブラック企業でも仕事内容や上司等との相性が良いと頑張れてしまうことがあるようですが、ブラック企業をきっかけにして心を病んでしまう方もたくさんいるので、注意が必要です。
心の健康は何よりも大切です。しっかり対処しましょう!

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