リクナビのプライベートオファーとは。採用率と内定率はどのくらい?面接は確約されても不採用で落ちることもある

掲載している正社員求人情報の多さと、わかりやすく使いやすい操作性、そしてネームブランドで人気の求人情報サイト「リクナビNEXT」は大手有名企業のリクルートが運営しています。

求職者に便利なリクナビNEXTには「オファー」というシステムがあります。
今回の記事では、オファーの特徴や確認方法や内定率を中心にご紹介していきます。

リクナビNEXTのプライベートオファーとは?

リクナビNEXTのプライベートオファーとは?
リクナビNEXTの「オファー」は、かつて「プライベートオファー」と呼ばれていました。

オファーとは?

リクナビNEXTに会員登録後、自分のプロフィールや経歴等の情報の詳細を登録しておくと、その情報を確認した求人募集を出している企業側から「ぜひ、うちに応募して欲しい」という通知が届くことがあります。

これがオファーです。オファーはメールのような形式で届きます。オファー段階では直接やり取りする必要はなく、仮に辞退するとしても企業からのオファーについては返信不要なので気楽です(転職エージェントからの面談オファーは辞退連絡のボタンを選択すれば連絡不要です)

オファー通知が届くということは、すなわち「人材として期待されている」ということであり、登録情報をみて「採用する候補として会ってみたい」と思ってくれたということになります。

つまり、早い話、オファーがきたら、オファーをくれた企業から期待されている!!ということになります。

ちなみに、リクナビNEXTでオファーを出すためには、企業側はリクナビNEXT側にお金を支払わなければいけないようです。

企業は無料で気軽に求職者側にオファーを出しまくっているというわけではありません。お金を支払っている分、期待されているのは「確か」だといえるので、オファーをくれた企業には注目してみても良いのではないでしょうか。

企業側からオファーが来る=企業の担当者が自分のプロフィールや経歴の情報をみているということになります。この点について「個人情報は大丈夫?」と、不安を感じてしまう方ももしかしたらいるかもしれません。

しかし、オファーの段階では企業側は求職者側の名前や電話番号や住所等、個人を特定できる情報は確認できない仕様になっています。

また、現在就業している企業を登録しておくと、その企業はそもそも求職者側の情報自体が見られない仕様になっているので、オファーに関連した情報管理については安心してください。

「オープンオファー」「プライベートオファー」「興味通知オファー」が統一!種類はこれだけ!

「オープンオファー」「プライベートオファー」「興味通知オファー」が統一!種類はこれだけ!
かつてリクナビNEXT上で取り扱っていた「オファー」の種類は1種類ではなく、3種類でした。

オファーについては熱意や内容に合わせて種類が分かれていましたが、現在は全部まとめて1種類に。「オファー」という名称になりました。

オファーが1種類になって、わかりやすく、そして管理しやすくなったと求職者側にも好評のようです。

リクナビNEXTのオファーの採用率と内定率や成功率はどのくらい?

リクナビNEXTのオファーの採用率と内定率や成功率はどのくらい?
リクナビNEXTでオファー通知がきて、その企業に応募しても残念ながら不採用になってしまうことはあるようです。
オファーは内定を確約するものではありません。

それではオファーをきっかけに応募した場合、内定率や成功率はどうなるのか気になりますよね。
リクナビNEXT上では内定率や採用率のデータは公開されていません。

オファー後の内定率や採用率は企業によっても内定しやすい、しづらいといった差がある分、変わってくるようです。
オファーをきっかけに応募してくれた求職者を優先的に採用する企業もあれば、そうでもない企業もあるようです。

有利にはなるけど不採用で落ちることもある

有利にはなるけど不採用で落ちることもある
オファーは、企業側から興味を持ってもらえていることが明確にわかる分、まったくオファーをもらわずにその企業に応募するより有利になるのは確実だといえます。

しかし、オファーが来てもそれで内定が確約されているわけではないという性質上、不採用になる可能性はあるので「オファーが来たからこの企業からは内定が出るだろう」と油断せずに、通常の求人情報への応募と同様にエントリーシートの対策や面接対策等の準備を行うほうが安心です。

視点を変えれば、オファーが来たから内定が決まっているというわけではないので「スケジュールかっつかつだしオファーをくれた企業の業種にも興味が一切持てないけど、だけどオファーが来たし受かりそうだからとりあえず応募して受けてみる!」という選択はあまりしないほうが無難かもしれません。

興味を持てないものに無理して応募するのは得策とはいえませんが、オファーをくれた企業に対して興味があるなら!オファーをきっかけに応募してみるのはいかがでしょうか。

少なくともオファーからの「面接」は確約されている?

少なくともオファーからの「面接」は確約されている?
オファーをくれた企業に応募したら面接が確約されるかどうかですが、こちらについても企業によって変わってきます。
企業の中には最初からオファー=面接確約としているところもあります。

面接確約としていないところでも、オファーをくれたなら基本的には書類選考後面接に進める可能性は高いといえます。
しかし、企業側で先に内定者が出る等の事情があったり、たまたまオファー後に応募をしたのを見落とされていたりすると、面接に進めないこともあるかもしれません。

大抵の場合、オファーを受けて応募すれば内定はともかく面接に進む可能性は高くなるはずなので、オファーをくれた企業に興味があるならとりあえず応募してみましょう。

リクナビNEXTのオファーの活用方法

リクナビNEXTのオファーの活用方法
何度も記載している通り、残念ながらリクナビNEXTのオファーは決して内定確約というわけではないので、届いただけで大喜びすることはできませんが、有利になるのは事実。

それでは、オファーに対して、リクナビNEXTの利用者(求職者側)はどのようなスタンスでいれば良いのでしょうか。

以下ではオファーの活用方法やオファーに対する考え方を1パターンずつご紹介します。

興味がある業種ならラッキー!応募してみる

興味がある業種ならラッキー!応募してみる
オファーをくれた企業については、オファー通知から企業の求人情報をチェックできる仕組みになっています。
企業名をみて求人情報をみて「興味がある」と感じたら、とりあえず応募をおすすめします。

どんなチャンスも一歩を踏み出すことから始まります!

興味がない企業でもとりあえず面接に行ってみる

興味がない企業でもとりあえず面接に行ってみる
上記でご紹介した内容とは矛盾している内容になりますが、興味がない企業だけどオファーをくれたから面接に行ってみるというのも1つの考え方です。

既に複数社の面接予定が入っていてスケジュールがかつかつだったり、他の企業の就活対策で忙しい場合は、興味がない企業のオファーに対し無理して選考に進む必要はないですが、例えばなかなか面接に進めず就活に行き詰っているときには良いのではないでしょうか。

面接に行ってみて実際に社内の雰囲気や人事の雰囲気に触れることで、その企業に対し興味を持つ展開になる可能性もあります。

オファーから求人情報や企業を初めて知ってみるのもアリ

オファーから求人情報や企業を初めて知ってみるのもアリ
オファーをくれる企業の中には、もしかしたらオファーをくれたことで初めて社名を知ったという企業もあるかもしれません。

中小企業やベンチャー企業でも、成長率が高かったり安定した経営をしている企業はたくさんあり、逆に大手企業だから絶対安心ともいえない現代。
あえてオファーから企業を知って、内定を目指してみるのも良いのではないでしょうか。

リクナビNEXTのオファーの確認方法

リクナビNEXTのオファーの確認方法
リクナビNEXTでオファーをもらうには、まずはどうしたら良いのか。そして、実際にオファーがきたら確認方法はどうしたら良いのか。
以下で手順を確認していきます。

1、会員登録とプロフィール等の詳細設定

1、会員登録とプロフィール等の詳細設定
まずは、リクナビNEXTに会員登録しましょう。
名前や住所や電話番号といった個人情報と、学歴や職歴といった経歴を登録します。

このとき、現在就業中の方は現職の企業を登録しておけば現職の企業の人事担当者には情報がみえなくなるので安心してください。
また、オファーを企業側が出せる=企業側はリクナビNEXTに会員登録している方の情報をみられるということになりますが、ただし、個人を特定できる情報については伏せられているので、個人情報が心配という方も安心してください。

リクナビNEXTに登録する自分の情報は詳細な内容にしたほうが、企業側の人事担当者の目に留まる可能性が高まります。

リクナビNEXTの職務経歴の項目には、細かく業務内容を記入できるスペースがあります。
社会人経験を持つ方だと、これまでの業務での経験は企業側にも熱心にみられる項目です。
サラリと書くよりは、詳細に、丁寧に書くほうがおすすめです。

書き方のサンプルは、リクナビNEXTにも用意されているので形等はぜひ参考にしてみてくださいね。

企業としては、まだ「個人」に会う前に、オファーを出している=登録情報だけで選んでいるので、内容はできるだけ丁寧に作りましょう!

2、「オファーを待つ」にオファーが届く

2、「オファーを待つ」にオファーが届く
リクナビNEXTに会員登録をして詳細な自己PRや内容を記載したら、オファーが届くかもしれません。
オファーが届く頻度ですが、企業次第なので絶対に届くというわけではありません。
しかし、どなたでも大抵1通くらいはもらうものです。

例えば、いわゆる高学歴にあたる学歴を持つ方にオファーが多く届くのは想像できますが、中卒や高卒で登録している方にオファーが届くこともけっこうあるようです。

社会人経験を持つと、職歴があるのでそこをみてもらえるチャンスがあります。
新卒の方でリクナビNEXTをあえて選んで利用する方はそれほど多くないかもしれませんが、中にはリクナビNEXTを中心に就活するという方もいるかもしれません。
これまでに一切職歴がないと企業からのオファーが届く可能性は、もしかしたら職歴が少しでもある方より下がるかもしれませんが、それでも期待はできるのではないでしょうか。

3、オファーを確認!興味があれば応募する

3、オファーを確認!興味があれば応募する
オファーが届いたら、確認しましょう!

リクナビNEXTからのメールを会員登録に使用したメールアドレスで受信できる設定にしているならオファーが届いたときには、そのアドレスのメールボックスに通知されることになっているはずです。
そのアドレスのメールボックスに通知される設定になっていなくても、リクナビNEXTのサイトに通知がくるのでログインすればわかります。

とりあえずリクナビNEXTにログインして、オファーの詳細を確認しましょう。

オファーがきたら、その企業の求人情報の内容を確認できるので、一旦確認してみて、興味があるなら応募しましょう。
応募方法は、その他の自分で見つけた求人に応募するときと同じ流れになります。

興味がないなら、企業からのオファーはそのまま返信不要。無視して問題ありません。

オファーがきて、応募してからの企業からの反応のスピードは企業次第。
すぐに選考の連絡がくることもあれば、数日~10日くらいしてから選考の連絡が来ることもあります。

メッセージボックスとオファーボックスが分かれているから便利!

メッセージボックスとオファーボックスが分かれているから便利!
リクナビNEXTでは以前はリクナビNEXTサイト上の会員ページから確認できるメッセージボックスに、通常の選考関係のメールもオファーも両方一緒に届く仕様になっていました。
しかし、現在ではリニューアルしてメッセージボックスと、オファーの届くオファーボックスが分かれました。

選考関係のメッセージとオファー関係のメッセージが別々のボックスに届くおかげで、「メッセージがどこいったかわからなくなった!?」と、なる可能性は低いです。

メッセージボックスとオファーボックスがわかれているから便利!
そしてオファーの種類も1つに統一されたから便利です!

リクナビNEXTのオファー制度はとても魅力的!求職者側の選択肢の幅を広げてくれます。就活や転職活動でチャンスを広げたり、広い範囲で求人をみていったりしたい方は、オファーもしっかりチェックしましょう!

興味のないオファーは無視したらだめ?

興味のないオファーは無視したらだめ
興味のないオファーは無視しても大丈夫です。

リクナビNEXTの仕様上、企業からきたオファーは興味があれば通常と同様「応募」する必要がありますが、興味がなければ無視する形になります(それ以外の方法で辞退を伝えることはできないので、無視というと言葉が悪いですが、辞退方法はこれだけです)

リクナビNEXTでは、人材を探している企業からオファーが来る場合はもちろん、時々は「転職エージェント」と呼ばれる求職者に求人を紹介する就職支援サービスの企業から「面談しないか」という目的でオファーを出してくることがあります。

こちらについても、企業のオファーと同様に通知されますが、転職エージェントのオファーの場合は辞退用のボタンが出てくる仕組みになっています。転職エージェントのオファーを辞退するときには、辞退用のボタンを選択すれば問題ありません(仮に無視しても問題ありません)

リクナビNEXTのオファーは企業から直接電話等がくるわけではありません。リクナビNEXTのサイト上のオファーボックス内で対応できるのでやり取りの気まずさを心配している方も安心してください。

新卒の場合軽くみられてオファーが来ない?

新卒の場合軽くみられてオファーが来ない
リクルートはリクナビNEXTを始め、求職者側の状況に合わせて選べるように多くの求人情報サイトや就職&転職エージェントを運営しています。

リクルートが運営する求人情報サイトの中には、新卒の方に特化した求人情報サイトがあります。
リクナビNEXTはどちらかというと既に社会人として働いている方や、社会人経験を持つ就活中の方向けの求人情報サイトです。

同じリクルートの求人情報サイトでも、新卒なら、新卒の方向きの求人情報サイトに会員登録するほうが良いといえます。もちろん新卒だからリクナビNEXTを使用できないというわけではありません。

新卒だけどリクナビNEXTを使用したい!という場合。新卒は基本的に職歴がない方がほとんどなので、職歴を重視されやすいオファーについては、こない可能性があるかもしれません。
しかし、リクナビNEXTに求人情報を掲載している企業の数はとても多いので、絶対にオファーがこないともいえないので、新卒でもオファーが来る可能性は充分あります。

ものは試し、興味があるなら「とりあえずオファーがきたらラッキー」という感覚で、リクナビNEXTにも登録しておいて良いのではないでしょうか。

ちなみに、新卒でリクナビNEXTに会員登録するなら併せてリクルートが運営している新卒向きの求人情報サイトにも登録しておくと良いかもしれません。そのほうが就活は上手く進めやすいのではないでしょうか。

リクナビNEXTはオファーと応募どちらも駆使するべき!

リクナビNEXTはオファーと応募どちらも駆使するべき!
リクナビNEXTを利用して就活や転職活動をするなら、オファーも、それから自分で求人情報を探しての応募も両方駆使するのがおすすめです。

自分で探す場合でも、リクナビNEXTは地域や特徴といった詳細条件を指定して条件に合う企業を探すことができます。
例えば有名大手に行きたいという場合でも、リクナビNEXTは大手の求人掲載も多いので探しやすく応募のチャンスがあります。

応募は応募で進めつつ、オファーも併せてチェックしましょう。

有名企業からオファーがくることもあるようなので、有名大手に行きたい派の方にもオファーはけっこう魅力的です。

リクナビNEXTの魅力は求人数の多さ!

リクナビNEXTの魅力は求人数の多さ!
リクナビNEXTは求人掲載数が多いということで、日本中のたくさんの企業の求人に触れられるチャンスがあります。
求人数が多い分、希望の条件に合う企業を発見しやすく、こだわりの就活を進めていきたい方にもピッタリです。

大手の求人もたくさん掲載されている!

大手の求人もたくさん掲載されている!
リクルート自体が有名大手企業ということもあり、リクナビNEXTには有名大手の求人もたくさん掲載されています!
自分の会員ページの経歴等はしっかりと細かく記載しておくと、書類選考を通過しやすいです。

リクナビNEXTに料金はかかる?

リクナビNEXTに料金はかかる
リクナビNEXTの利用にはお金はかかりません。
たくさん求人情報があって、そこに応募して内定を獲得しても利用者側(求職者側)にはお金はかかりません。

それではどうやってリクナビNEXTは運営しているのかというと、掲載している企業側からお金をもらっています。
オファーをするにも、企業側はリクナビNEXTにお金を払って行います。
このように、企業から支払うお金でリクナビNEXTを運営しているので、利用者側(求職者側)は負担なく、安心して就活や転職活動を行うことができます。

リクナビNEXTは何かと便利な求人情報サイトなので、これを無料で使えるというのはありがたいですよね!

まとめ!リクナビNEXTのオファーに注目しよう!

今回の記事では、リクルートが運営する求人情報サイト「リクナビNEXT」の「オファー」について視点を当てて、ご紹介しました。
企業側から興味を持っていることを伝えてもらえるオファーという制度は、就活や転職活動のチャンスの幅を広げる魅力的な制度ではないでしょうか。

リクナビNEXTはオファー制度以外に、求人情報自体も多く使い勝手も良く、便利な求人情報サイトなので就活や転職活動中の方は会員登録してみるのはいかがでしょうか。

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