仕事めんどくさいし、行きたくない、辞めたいと朝、思ったら絶対読め

仕事めんどくさいし、行きたくない、辞めたいと朝、思ったら絶対読め

誰しも一度くらいは「仕事に行きたくないという感情を経験したことがあるものではないでしょうか。
決して珍しい感情ではありませんが、場合によっては「会社を退職」という展開に繋がることもある感情です。

今回の記事では「仕事めんどくさいし、行きたくない、辞めたい」と頻繁に考えてしまうという方に向けて。この感情の対処法や、どうしても頭から離れない場合、仕事を辞めても良いものなのか等。詳しく解説していきます。

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「仕事めんどくさいし、行きたくない」辞めたいと朝思ったら・・・

「仕事めんどくさいし、行きたくない」辞めたいと朝思ったら・・・
朝起きて「仕事めんどくさいし、行きたくない」と考えることは珍しくありません。多くの方が社会人生活の中で一度くらいは考えたことがあるはずです。

この感情を抱く方のほとんどは、まず「朝の出勤前のタイミング」で・・・というのが定番です。

「朝の出勤前の短時間だけ考える」という程度なら、この感情はあまり心配する必要はありません。よくあることです。
問題は朝を通り越して昼や夜にも考えてしまう場合です。

このようなパターンに該当する場合については、後ほど解説します。

仕事がめんどくさいと感じる理由

仕事がめんどくさいと感じる理由
まず、「仕事がめんどくさい」と感じる理由ですが、家でゆっくりしていたかったり怠けたかったりといった休息への願望。それからお腹が空いていたり、眠気があったり、業務内容が自分にとって難しかったり色々です。

他にも人間関係が理由でモチベーションが低下しているという可能性もあるかもしれません。

このように、「仕事めんどくさい」は一言にするとシンプルですが、よくよく掘り下げてみると決してシンプルではない複雑な事情が絡んでいることがよくあります。

人間、好きなことは何時間でもできるはずですが「仕事めんどくさい」という感情が頻繁に発生するなら、それは仕事自体が好きではないか、好きだけど他の理由があって好きと感じられなくなっているかです。

仕事がめんどくさいと感じたときの対処法

仕事がめんどくさいと感じたときの対処法
仕事がめんどくさいと感じたとき、そのほとんどが一時的な感情ではありますが「その一時的を可能な限り短くしたい」と考えている方も多いはず。

そこで以下では、「仕事めんどくさい」と感じたときの対処法をご紹介します。

脳次第で前向きになれる!?

脳次第で前向きになれる!?
「仕事めんどくさい」の感情がどこから湧いてくるのかといえば、脳からです。
「仕事めんどくさい」という感情は、いってしまえば脳からのメッセージ。

例えば「仕事めんどくさい」にもいろいろあり、「本気でその業務が嫌い」だったり「眠気があるからめんどう。仕事しないで眠りたい」だったり、「お腹が空いたから仕事よりも食したい」だったり。

全ては脳によるものだと受け入れたうえで、「めんどくさい」という感情の原因ごとに気分転換してみると気持ちが改善しやすいです。

例えば、だるい、眠い、その業務嫌い・・・というときは職場の中を軽く歩いてリフレッシュ(職場がオフィスなら自販機まで歩いてみるとか)

お腹が空いてめんどうなら、一口チョコレートを食べてみるとか。
眠気があるなら顔を洗ってみたりコーヒーを飲んでみたりとか(コーヒーを買いに行くor淹れる作業も意外と気分転換になります)

「仕事めんどくさい」という感情の根本にある理由にそって、さりげなく気分をそらしたり、その欲求(理由)をほんの少し満たしたりするだけで、脳は驚くほど気分が変わることがあります。

「仕事めんどくさい」という感情は脳のなせることです。
脳と上手に付き合っていくことで、感情をコントロールしましょう。

怠け者からのモチベーションアップ!

怠け者からのモチベーションアップ!
「怠け者」それは日本社会では、ダメなこととして認識している方がほとんではないでしょうか。
「勤勉」で「よく働く」これこそが理想として、昔から伝わってきています。

しかし、世界的にみると働きたがらない国民が多い国だってあります。彼らの日常は怠けている(日本的な考えでいえばダメなことをしている)から満たされていないかというと・・・意外とプライベートは充実していたり、幸福度が高かったりします。

脳には怠け者の部分があります。働きたがらない国民が多い国・・・というのは意外にも理にかなっているのかもしれません。

そもそも人間社会が便利になってきた理由は、「もっと楽をしたい」という怠け本能があったからです。

だから火を起こすようになったし、狩りをしやすい道具も作ったし、ロボットだって登場しました。

人間には怠け心があって当然。これは脳の研究でも既にわかっていることです。

世界的大企業の創設者は、不眠不休でも働き続けた超人型が多いので「必死で無理すること」がビジネスの世界での美談のように語られることは多いですが、本来、そのような働き方ができたほうが稀というか、普通ではありません。

本来は怠け者が大多数なのに、怠け者だからダメ。そんなわけありません!

怠け者⇒社会の常識に影響を受けて「自分は怠け者だからダメだ」という思考が登場する⇒脳はそれを脳内に浸透させる⇒「自分はダメだ」このような思考が固まり、自己評価を下げるほか、メンタルや考え方にまで影響を与えます。

だから少し考え方を変えてみましょう。

「人間本来みんな怠け者が普通」⇒「自分も人間だから怠けたいときもあるよ。それが当たり前」

このように少し考え方を変えるだけで、自己評価の低さには繋がりません。

自己評価が低くなければ、初めての業務と出会ったときにも「まあ、たぶん何とかなるだろう」という思考に繋がります。

これが、モチベーションアップへのファーストステップではないでしょうか。

「たぶん、なんとかなる」と考えられる時点で、業務への取り組み方も変わるはずです。

「仕事めんどくさい」は、誰しもある感情。それが普通。そして原因は脳による仕方のない働き。脳を上手にコントロールすることで気分転換もできるし、突き詰めれば最初の思考によってモチベーションアップだって実現できます。

仕事がめんどくさいから辞めたくて仕方ない!いったんストップ!

仕事がめんどくさいから辞めたくて仕方ない!いったんストップ!
「仕事めんどくさいし、行きたくない。だから辞める!!」というのも選択肢の1つです。
労働する側には、仕事を選ぶ権利も自由に転職する権利もあります。

しかし、一旦ストップ!!

めんどくさいだけで勢い良く退職してしまうと後悔する可能性があります。

仕事がめんどくさいから辞めたら後悔する!?

仕事がめんどくさいから辞めたら後悔する!?
「仕事がめんどくさい」という感情以外にも、仕事や職場に対しては色々な感情があるものではないでしょうか?

例えば、同性の同僚Aさんとランチタイムに行く時間が楽しい。Aさんと働けるのも嬉しい。という場合や、給料は高くて満足している場合や、本来好きで好きでやりたくてたまらない仕事・・・という場合等。

色々な感情が合わさっているはずですが、たった1つの「仕事がめんどくさい」という部分だけで簡単に退職してしまうと後悔する可能性が高くなるのではないでしょうか。

つまり、「本当に辞めたいのか」というのはきちんと把握。そのうえで、判断しなければいけません。

本当に辞めたいときには理由を書き出してみよう

本当に辞めたいときには理由を書き出してみよう
自分の感情に向き合った結果、「本当に辞めたい」のであれば、まず、ノートに理由を書き出してみてください。
1つだけではなく、辞めたい理由が複数ある場合も全て書き出しましょう。

そして目視で確認することにより・・・「辞めないほうが良い」と、自分の中で思い直すこともあれば、やっぱり辞めようと気持ちが固まることもあります。

正直、この作業は面倒に感じる方も多いかもしれません。

しかし、「仕事がめんどくさい」という理由だけで気軽に辞めてしまうと後悔のリスクも高いので、リスクを潰すためにもひと手間かけてみてはいかがでしょうか。

本当に辞めたいなら辞めるのもあり

本当に辞めたいなら辞めるのもあり
後悔のリスクを潰すためにしっかり考えるべきとは記載していますが、本当に辞めたくて仕方ないなら辞めることは悪いことではありません。

しっかり考えて判断しましょう!

女性こそ仕事がめんどうくさいと感じたらやめるのが大事

女性こそ仕事がめんどうくさいと感じたらやめるのが大事
一家の大黒柱という方は、「仕事がめんどくさい」という理由だけで退職すると家族に責められる可能性があります。その他、独身でも将来のキャリア等、色々なことを考えて結果的に思いとどまり「辞めない」層というのは男性に多い印象です。

それに対し、「仕事がめんどくさい」と感じたことをきっかけに思い切って辞められる層は女性に多い印象です。

結婚していても生計を一緒にしているし旦那さんのほうがメインの収入だから転職しやすいという例も、確かに女性にはありますが、独身女性でも転職へのフットワークが軽い方が多い印象です。

なんだかんだ女性のほうが転職活動しやすい部分もあるのかもしれません。

「仕事がめんどくさい」注意したほうが良い状況とは

「仕事がめんどくさい」注意したほうが良い状況とは
「仕事がめんどくさい」という感情。誰しもが一度くらいは経験する身近な感情だからこそ(サザエさん症候群という言葉もありますし)
ついつい油断してしまいやすいです。

例えば、お腹が痛い、頭が痛いといえば心配してもらいやすいですが「仕事がめんどくさい」という「感情」の話になると、重要なことだと思ってもらいづらいという特徴があります。

その特徴から、自分自身でも「この感情はたいしたことはない」と思い込んでしまい、フタをしてしまうことがよくあるようです。

・・・それにより、我慢ののちに体調を崩す方もいるので、「身近な感情だから」と油断するのは大敵です!

以下のような症状が出ている場合は、「身近な感情だから」と処理せずに、すぐにカウンセラーや医師への相談をおすすめします。

朝一時的な感情ではなく一日中続く

朝一時的な感情ではなく一日中続く
「仕事がめんどくさい」という感情が朝の一時的な感情ではなく、一日中続く。そんな日が頻繁にあるなら注意が必要です。

精神的にだいぶ過労状態になるようなので、一旦有給を取得して旅行して気分転換したり、マッサージで癒されたりしてリフレッシュして、精神的な調子を整えたほうが良いです。

一日中「「仕事がめんどくさい」という感情に振り回されて、それが頻繁なら油断してはいけません。

夕方になるとどんより憂鬱になる

夕方になるとどんより憂鬱になる
朝というより、夕方になると不調になるという方もいます。
朝は普通に出勤できているけど、夕方になる頃にはどんよりと疲弊して「仕事がめんどくさい」と考える。それも頻繁に!!

ということであれば精神的に不調になっている可能性が充分考えられるので、注意してください。

寝ても疲れが取れず不安感等がつきまとう

寝ても疲れが取れず不安感等がつきまとう
短時間睡眠ではなくそこそこ睡眠時間は確保しているはずなのに寝ても疲れが取れない。さらに日常的に不安感も付きまとっていて、「仕事がめんどくさい」と感じてしまう日もあるなら、これは至急カウンセラーか医師に相談してください。

ここまでの状態になると精神的な不調がとても悪化していると考えられます。

精神的な不調というと朝に影響が出ることが多いのでは?と、考えている方もいるかもしれませんが、実は夕方に影響が出るタイプの方もたくさんいます。

夕方になると毎回不安感があるという方は特に注意してください。

出勤するだけで体調不良になる

出勤するだけで体調不良になる
出勤するだけで、腹痛や頭痛といった体調不良になるという方も注意が必要です。
腹痛や頭痛は何も原因がなく起こることはありません。それが毎日出勤するだけで起こるというなら、出勤のストレスや緊張感で引き起こされている可能性があります。

ストレスではなく肉体的な病気が潜んでいる可能性もあるので、体調不良に悩まされているときはすぐに病院に相談に行きましょう。

このような状態では、なかなか前向きな仕事はできず、それが自己嫌悪にも繋がり「仕事めんどくさい」という精神状態になっていくこともあります。

うつや不安症の初期症状ではないかは意識する

うつや不安症の初期症状ではないかは意識する
「仕事めんどくさい」という気持ちは、誰しも一度は経験するもの。そのほとんどが一時的な感情で、気分が変わったり1日の中で時間が経過したり、翌日になったりすることで改善していきます。

しかし、中には、うつや不安症の症状でこのような感情になっているという場合もあります。

「仕事めんどくさい」という気持ちに支配されている感じがしたり、長いことこの感情から抜け出せていないと感じるなら、体調不良のように目に見える症状が出ていないとしても、早急にカウンセリングを受けたほうが良いです。

うつや不安症でも何でもないといわれたら、それはそれで自分の状況がわかるので良いのではないでしょうか。

「仕事がめんどくさい」には時に大きな理由が潜んでいる可能性あり

「仕事がめんどくさい」には時に大きな理由が潜んでいる可能性あり
うつや不安症までいかなくても「仕事めんどくさい」という気持ちの影には、職場の人間関係トラブルや上司のパワハラや給料が低いのに残業三昧等、大きな理由が潜んでいる場合もあります。

大きな理由があるとき、しばらく耐えても状況は改善しなさそうと思うなら転職等で環境を変えて心機一転するというのも1つの手段です。

日本でも転職は一般的になりましたが、回数が増えるとマイナスに受け取られやすいというデメリットは健在です。
回数が増えることを恐れて踏みとどまる・・・それも、個人の自由ではありますが、うつや不安症になったり悪化したりして心の健康を損なってしまうほうがデメリットは大きい状況もあるのではないでしょうか。

「逃げる」という言葉は聞こえが悪いですが、自分のために環境を変えるというのは、状況と目的さえはっきりしていれば決して間違っていることではないはずです。

「仕事めんどくさい」「辞めたい」という気持ちに支配されているなら、転職活動を始めてみるのはいかがでしょうか。

転職活動自体には基本的にデメリットはない

転職活動自体には基本的にデメリットはない
転職活動自体には基本的にデメリットはありません。

「これから転職活動します」と宣言でもしない限りは基本的に周りにはばれずに進められるからです。
そして希望の企業から内定が出て初めて退職申告をすることで、退職することが伝わります。

転職活動中にばれて気まずくなるということはないので安心です。
また、転職活動の結果、やっぱり現職に残りたいと思い至っても、退職申告をしていない時期なら取り返しがつきます。

もちろん転職したら絶対に良い企業に行けるという保証はありません。全ての社会人みんな同じです。
それでも希望を持って転職するというのも、メリットはあるはずです!

ちなみに「仕事めんどくさい」という理由がきっかけで転職を検討するなら、転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントは、関わりのある企業の求人をユーザーに紹介してくれるので、紹介する職場の雰囲気や上司の感じ等を事前に把握しているところが多いです。

転職エージェントに転職でゆずれない条件・・・「人間関係が良いところ」「職種は〇〇」「バリバリ働けるところ」等、を伝えることで理想と現実のギャップが少ない企業・職場に出会いやすくなります。

特に「仕事めんどくさい」という気持ちがきっかけで行動した方は、転職活動中に「本当にこれで良いのか」と迷いが生じやすい傾向にあります。

転職エージェントなら、応募書類の添削や面接対策の他に担当者が転職にあたっての心配ごとについて聞いてくれるので、利用しやすいのではないでしょうか。

【記事のまとめ】仕事めんどくさいときは自分と向き合おう!

仕事めんどくさいというのは誰でも起こりえる感情ですが、その影には様々な理由が潜んでいたり、一時的な感情ではなくうつや不安症だったりといったことも考えられます。

自分のメンタルの状況を知りましょう。

うつや不安症の可能性がある、わからないけど注意したほうが良いかもしれないということであればカウンセリングに行ってみる。
一時的な気分だと思われるなら、対処法を実践し気持ちのコントロールを目指してみる。

感情と上手に付き合いながら、社会人生活を充実させましょう!

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