29歳~30歳職歴なしの高卒ニートが就職するなら介護か派遣以外に選択肢はあるのか

29歳~30歳転職
学校を卒業したらすぐに就職して生涯働き続けるのがまだまだ一般的な日本社会。
空白期間があると社会の目が冷たくて「やり直せないのではないか」と、不安に感じてる「現在ニート」という方も多いのではないでしょうか。

29歳~30歳、高卒。これまで正社員の職歴は一切なしで現在ニート生活を続行中。だけど、そろそろ本気で就職したいという方に向けて、今回は29歳~30歳職歴なし高卒ニートの就職にフォーカスして、現実や対策を解説していきます。

高卒の転職おすすめ成功例。20代や30代では大手は難しい?

目次でざっくりチェック

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートは介護職や派遣社員からの正社員しかない?

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートは介護職や派遣社員からの正社員しかない
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方が「採用されやすい職種」として真っ先にイメージされるのが「介護職」と「派遣社員」です。
介護職は年中人手不足気味。派遣社員も、中には職歴をみられる案件がありますが就業しやすいといわれています。

介護職は人によって向き不向きがあり(それが悪いというわけではなく)人によっては継続できないこともあります。
派遣社員は昇給がなかったり、福利厚生が弱かったり、職場の人間関係に距離を感じたりと様々なデメリットもあり、「できることなら希望の職種で正社員になりたい」と、感じている方は多いのではないでしょうか。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートだと、フリーターとしてでもこれまで「就業経験」があるか、何か就職に強い資格を持っているか等の背景により正社員への採用率は変わりますが、仮にフリーターとしての職歴もなし、資格もなしという場合でも、正社員を目指すことは可能です!!

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートが就職しやすい職種

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートが就職しやすい職種
上記で挙げた「介護職」はニートの方でも就職しやすいです。

それ以外だと工場の軽作業や、建築作業系、警備員、飲食店は就職の門戸が広い傾向にあります。
飲食店だと接客業になるので向き不向き出てきますが、中には未経験から調理補助や食器洗いを担当する正社員として就業できるチャンスもあります。飲食店は数年勤めることができれば調理師免許を取得して手に職をつけるチャンスもあるので、けっこう魅力的な仕事だといえます。

その他、就職できるチャンスがある仕事といえば、タイミング次第ですが地方の観光地にある旅館での住み込み仕事(女性なら中居さん)です。こちらは住み込みということで、新しい土地に引越しをしないといけません。それを楽しめる方なら良いですが、地元の人間関係から離れるのは嫌だ、地元に居たいという方にとっては向かないことが多いです。

また、住み込み仕事を募集しているのは大半が周りにコンビニ等がない自然豊かな観光地なので、それが苦痛という方もいます。

ここまででお気付きの方もいるかもしれませんが、29歳~30歳職歴なしの高卒ニートで就職しやすい職種は基本的にオフィスワーク「以外」と、なっています。
ただし、オフィスワークで就職するのが無理というわけではありません。新卒や過去に正社員としての職歴がある場合と比べると不利になるということなので「オフィスワークを目指したい」という方も、諦める必要はありません。

コミュニケーション能力があれば選ばなければいける?

コミュニケーション能力があれば選ばなければいける
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートをしているという方の数、現代社会では決して少数ではありません。
その中にも様々なタイプの方がいます。
友達がたくさんいてニートしつつもたくさん外に出て遊んでいる方、外にすら出たくなくて一日中自宅にいる方、外に出るのは平気だけど面倒くささが勝ってしまう方、鬱病等の病気を患っていてあまり無理ができない方等です。

「29歳~30歳職歴なしの高卒ニート」と一括りにしても事情は様々。
就職を目指すなら、それぞれの事情や気質、特性に合わせてやり方が変わってきます。

もし、「コミュニケーションを取るのが好き」という方であれば、飛び込み系の営業職含めてオフィスワークへの道は、「コミュニケーションを取りたくない」と、いう方と比べると見えてきやすいです。

コミュニケーションは不得意だけどオフィスワークにどうしても就職したいということであればITエンジニア系を目指すのがおすすめです。ITエンジニアもお給料や待遇は様々ですが、求人数が多いのでチャンスが増えます。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニート!自力就活の面接のコツ

29歳~30歳職歴なしの高卒ニート!自力就活の面接のコツ
一大決心をして就活を始めた後、まずは求人を見つけて応募する必要があります。もしくは家族や友人の紹介で面接を受けることもあるかもしれません。
いずれにせよ、自力で就活を始め面接まで進むことができたら面接対策が必要です。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートというのは、決して少なくないとはいえ社会全体でみたら少数派。
そのため、一生懸命準備していかないといけません。

以下では、面接のコツを解説します。

職歴がない理由を正直に伝える

職歴がない理由を正直に伝える
まず、職歴がない理由は、企業の人事担当者に正直に伝えましょう。

面接で大切なのは経歴について聞かれたときの回答内容です。
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方が面接を受けるとかなりの高確率で「どうして正社員にならなかったのか」「どうしてニートをしているのか」と、面接官に聞かれるはずです。
そのときに(事実だとしても)言い訳だと受け取られてしまうような答え方はしないほうが無難です。

正直に伝えるにしても色々な伝え方がありますが、基本的に大切になるのが「言い訳はしない」「嘘はつかない(ただし理由によっては濁したり最初から伏せるのはアリです)」「否定的な言葉を極力遣わない」ということです。

特に人間が遣う否定的な言葉は、聞いた側へ心理的にマイナスな印象を与えてしまうので避けるようにしましょう。
現状でニートという立ち位置だと、一般的な新卒と違い前向きな言葉を並べすぎても違和感が出てきやすいので、この辺りの裁量は難しいです。
もし、上手く説明する自信がないときは、身近な人間に面接前に相談してみましょう。

これから頑張りたいという熱意を伝える

これから頑張りたいという熱意を伝える
そしてこちらも面接時にとても大切なこと。
「就職してこれから頑張りたい」という熱意を伝えましょう。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方の場合は過去の職歴で自己PRを伝えることがなかなか難しいので、未来に向けてのビジョンやモチベーションを全面に押し出して自己PRするのと、頑張りたいという意志をはっきりと伝えて印象を良くするのが基本となります。

就活前から頑張っていることを作り伝える

就活前から頑張っていることを作り伝える
「職歴がない理由を正直に伝える」「これから頑張りたいという熱意を伝える」
この2つは面接の質疑応答のときに重要になります。

それはそれで質疑応答の回答内容を事前準備するのはもちろんとして、就活を有利に進めたいのであれば、短期間でも良いので就活前から「何か」を頑張って、それを自己PRとして話してみるのもおすすめです。

ニート期間中に何か夢を目指していた方(例えばバンドマンになりたかったとか、お笑い芸人になりたかったとか)以外は、自己PRに使える話が少ないということも珍しくありません。
自己PRに使える話が少ないなら「作ってしまう」というのはいかがでしょう。

例えば・・・

・語学の勉強のためにスクールに通うようになった
・ボランティアに参加するようになった
・視野を広げるために海外にバックパッカー旅に行ってきた

「そんなの自己PRになるの?」と、感じる方もいるかもしれませんが、先に記載した通りニートの方にも様々なタイプがいます。
このような「頑張っていること」は特にあまり外に出ない生活をしていたという方には強みになります。
面接官としては「きちんと会社に通勤できるのか?」「本当に辞めないでくれるか?」ということは採用するうえでとても気になることなので、就活前に外に積極的に出て頑張ったことを伝えると印象が大幅に良くなる可能性があります。

また、面接時の会話も弾みやすいです。

バイトや派遣社員で職歴を作るのも場合によってはあり

バイトや派遣社員で職歴を作るのも場合によってはあり
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートでフリーター経験もない(もしくはあっても期間がかなり空いている)という方は、就活前にバイトや派遣社員で非正規でも職歴を作るということもおすすめです。

バイトもいきなりレギュラーワークをするよりは、とりあえず短期間のバイトや派遣がおすすめです。
短期間なら久しぶりに働いたとしても、まずは継続しやすいからです。

特にフリーター経験もない方だと、就職が決まっても毎日決まった時間に起きて就職した会社に通勤して業務時間を過ごすだけで苦痛、辞めたくなるという方もいます。
そのリスクを軽減するためにも、とりあえず短期のバイトや派遣を経験するというのは良いことではないでしょうか。

紹介予定派遣等も便利

紹介予定派遣等も便利
正社員になるには通常、求人に応募して面接を受けて内定をもらう必要がありますが、別ルートで正社員の道を切り開けるのが紹介予定派遣です。
紹介予定派遣とは、一定の期間派遣社員として就業して勤務態度等に問題がなければその派遣先の正社員になれる制度です。

派遣社員というのは派遣会社に登録している派遣会社の従業員です。
そのため、基本的に派遣会社はこれまでの経歴や住所等を把握していますが、派遣先の企業は派遣社員の経歴や住所を知らないのが普通です。

派遣会社の従業員である派遣社員が、双方の合意のもと派遣先の企業の正社員になる(派遣先の従業員に変わる)のが紹介予定派遣。
場合によっては最初から正社員を目指すよりもスムーズに行きます。
また、派遣社員期間も社会保険や厚生年金に加入することができるので、ニートを継続するより安心感があるのと、仮に紹介予定派遣で働いて「派遣先企業の正社員にはなりたくない」と、感じて辞退したとしても、その頃には一定の職歴ができていて後の就活も少し有利に変わります。

社会保険、厚生年金に加入した職歴というのは仮に正社員ではなくても、ないよりはあったほうがずっと良いので、紹介予定派遣、けっこうおすすめです。
特に女性だとこのルートによるチャンスは多めです。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートは資格を取ると良い!?

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートは資格を取ると良い
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートでこれから就職を目指すなら、資格は効果的です。
資格といっても様々ありますが、役に立つ可能性が高いのが英語の資格と、ビジネスの専門性のある資格です。

TOEICで高得点を出したり、司法書士やファイナンシャルプランナーのような難易度の高い資格を取得したりするとニートでも有利になりやすいです。
専門性の強いビジネス系資格以外でニートの身を助けてくれる資格といえばIT系の資格です。ITエンジニアとして働けるレベルまで技術を身に着ければ、就職しやすくなります。

また、女性でニートという場合は手に職系の保育士資格もおすすめです。
保育士資格というと短大や大学を出ないといけないと誤解している方も多いですが、実は通信教育で勉強するだけでも受験資格があります。通信教育という方法だと、試験があり合格率はなかなか低いですが、保育士業界というのは慢性的な人手不足に悩まされています。子どもが好きな方なら頑張ってみても良いといえる資格です。

身だしなみに気を遣っていなかった人は面接前に美容室へ行こう

身だしなみに気を遣っていなかった人は面接前に美容室へ行こう
ここまで色々と解説してきました。
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方で、就職を目指すことにしたらどのような準備をするかは人それぞれ。
ニートといっても背景は様々なので、自分に適した準備をしていきましょう。

そして、どのような準備をするとしても、これだけは誰しもが避けられない絶対条件は「身だしなみ」です。
身だしなみの基本は「清潔感」です。
とにかく清潔感を出すことが大切!面接が決まったら美容室へ行き、美容師さんに「就活をしている」旨を伝えて適した髪型を整えてもらいましょう。

女性は化粧品もしっかり購入して今時のナチュラルメイクをしよう

女性は化粧品もしっかり購入して今時のナチュラルメイクをしよう
男性はすっぴんで面接を受けられますが、女性の場合はすっぴんではいけません。ビジネスマナーでは化粧は必須です。

面接時にはナチュラルメイクが基本ですが、ナチュラルメイクにも流行があります。
例えば昔は細く整えた眉毛が普通でしたが、今はある程度太さがあり自然な眉毛がナチュラルメイクの主流です。
基本的にはニュースを担当している女子アナ(その中でも清楚といわれている人)が、いつの時代もナチュラルメイクの参考になります。

ニートをしているという方の中には久しぶりに化粧をするという方もいますが、面接が決まったら何度か練習してみるのがおすすめです。

スーツと靴とバッグを揃えよう

スーツと靴とバッグを揃えよう
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方の大半はスーツと靴とバッグを持っていません。
もし、スーツと靴とバッグがないなら揃えましょう。

ネット等でも簡単に購入はできますが、サイズがあっていないスーツを着ていると不格好な印象になってしまうので、店舗で購入してサイズが大きいときは裾直しをしてもらうのがおすすめです。

最近では値段はリーズナブルでも、見た目や素材がしっかりしているスーツも多いのでお得にスーツをゲットしやすいです!

目先の就活準備金が足りないなら親に相談したり物を売ろう!

目先の就活準備金が足りないなら親に相談したり物を売ろう!
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方は、生活保護を受給している方やまとまった貯金がある、もしくは親や身近な誰かと同居かどちらかですよね。

生活保護やまとまった貯金によりとりあえず目先の就活費用に困らないという方なら良いですが、親や身近な誰かと同居していて手持ちがないという方はまずは気持ちを話して援助してもらいましょう。
そしてそのお金でスーツや面接に行く交通費を支払い、働けるようになったら少しずつ返済しましょう。

夜間専門学校や職業訓練という選択肢もあり

夜間専門学校や職業訓練という選択肢もあり
ニート脱却を目指して、正社員を目標としているなら。とにかく就活を頑張るという方法以外に夜間の専門学校に通ったり、職業訓練に通うのも1つの方法(準備)です。時間と労力はかかりますが、手に職が就くと収入や待遇の良い仕事も狙いやすくなります。

専門学校はある程度の貯金がある方や援助がある方ではないと入学は難しいですが、夜間だと学費を抑えることができます。
職業訓練は国が働きたい意志を持っている求職者に対して実施しています。
無事に職業訓練を終えれば求人も紹介してもらいやすく、「きちんと通った」という実績ができるので企業側にも信用してもらいやすく、手に職もつくので便利です。

スムーズに就職が決まるなら、夜間の専門学校も職業訓練も必要ありません。
しかし、上手くいかないと感じたり、専門職に就きたかったりといった事情によっては注目してみるのはおすすめです。

人見知りが悩みならフリーランスやリモートワークを目指すのもあり

人見知りが悩みならフリーランスやリモートワークを目指すのもあり
ニートかつ、人見知りが激しくフルタイムでの会社勤めはできそうにないということであればフリーランスやリモートワークを目指すのも良いのではないでしょうか。

フリーランスやリモートワークに従事する方の数は増えています。
決して珍しいものではなくなっている分、チャンスも増えています。

自力就活と助けを借りる就活!どちらが良い?

自力就活と助けを借りる就活!どちらが良い
自分で求人を探して応募する自力就活と、就職エージェントや公的なサービスに登録して求人を紹介してもらったり面接対策をしてもらったりするやり方。どちらが良いかというと、圧倒的に後者の就職エージェントや公的なサービスを利用するのが良いです。

自力就活はマイペースでできるのである意味ではとても気楽ですが、求人情報サイトで検索をしてみると膨大な量の求人情報が掲載されています。
その中にはニート歴があっても積極的に採用を考えている企業もたくさんありますが、サイト上に掲載されている求人情報の内容だけでは、そこまでのことは求職者側にわからないことがほとんどです。
そのうえで膨大な量の求人を確認して応募する企業を選んでいくというのは、実際にやってみるととても大変なことです。

さらに、求人情報サイトを利用したうえで企業に応募することは自由なので気軽にたくさん応募できますが、29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方だと書類選考を通過しない可能性もあります。
書類選考に通過できずにその数がどんどん増えるとストレスや自信喪失に繋がる可能性があります。
自信喪失が進むと「もう就活なんて辞めたい」と感じてしまうくらい追い詰められる可能性もあります。

つまり、29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの方なら1人で全部やろうとするよりは、誰かの力を借りたほうが良いです。
他力本願になりすぎない限りは、他人の力を借りるのは全然悪いことではありません。
例えば就職エージェントや公的サービスに勤めている方は求職者のサポートをすることが仕事で、その仕事をしてお金をもらっています。見方によっては、彼らに助けを借りることは、彼らに仕事を与えていることになります。
決して悪いことではありません!協力してもらって理想の就職を目指しましょう。

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートをサポートしてくれるサービス

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートをサポートしてくれるサービス
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの片をサポートしてくれる就職エージェント、そして公的なサービスについて。
おすすめのところを以下で1つずつご紹介していきます。

各地域のハローワーク

各地域のハローワーク
ハローワークというと一昔前はお仕事探しのおじさんが利用するサービスというイメージもありましたが、若者の就職サポートにも力を入れている非常に魅力的なサービスです。
実際、ハローワークにしか求人を載せていない、ハローワーク経由でしか応募を受け付けていない(インターネット上に求人情報が掲載されてもハローワークに登録してハローワーク経由でないと応募を受け付けていない)という企業も多数あります。

また、各地域のハローワークはその地域に根付いている企業の求人も多く、ニートの時期がある方のことも丁寧に育ててくれる企業を見つけられるチャンスが出てきやすいといえます。

国内にはニートの方は決して少なくないです。自治体としては若者の労働力は大切にしたいと考えています。
29歳、30歳はまだまだとても若い働き盛りです。
自治体の温かいサポート等も期待できるのが、各地域のハローワークの魅力です。

ハローワークは全国各地にあります。
就職エージェントもメリットがたくさんありますが、地方になると就職エージェント自体が対応してないことが多々あるのがデメリットです。
現在地方在住でニート。ニートを卒業したら都市に引越しをするつもりという方なら地元に就職エージェントがなくてもインターネット経由で利用することは可能ですが(面談、面接は現地に行く必要があります)ハローワークなら地方にもあるので、地方在住の方にはとても便利だといえます。

ハタラクティブ

ハタラクティブ
ハタラクティブは首都圏の求人に強みを持つ就職エージェントです。
若年層の就職サポートに力を入れていて、基本的には新卒と20代前半の既卒を対象としていますが、29歳、30歳の方でも相談ができるようになっています。

学歴不問の求人も多く取り扱っています。
就職サポートの内容も手厚く、担当者が付いてくれてマンツーマンで面接対策をしてくれたり、書類の添削をしてくれます。

ハタラクティブはニート経験者や現在ニートという境遇のユーザーからも人気で登録者数は多いことから、担当者側もニートのサポートに慣れていて、それぞれに合った求人やサポートを親身になって考えてくれます。

29歳~30歳職歴なしの高卒のニートの方で、これから頑張っていきたい、求人を紹介してもらえるなら積極的に面接に行きたいという意志がある方にはおすすめできる就職エージェントです。

もちろん利用料金は無料です。
ハタラクティブに興味がある方は、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

ジェイック

ジェイック
ジェイックも若年層を対象としている就職エージェントなので、常に豊富な求人を紹介してもらえるかどうかは状況次第ですが、ピッタリ条件にマッチすればおすすめの就職エージェントです。

ジェイックの場合は女性の就職サポートに力を入れています。
女性を対象としたカテゴリーを用意していて、そちらでは社会人女性が知っておきたい基礎マナー等をしっかり研修してくれます。
社会人の基礎マナーをしっかり勉強したいということであれば、こちらは非常に便利です。

また、女性向けのカテゴリーだと、紹介している求人は女性向けの職種だったり、女性の働きやすさにこだわっている企業の求人だったりするので安心して就業しやすいです。

ちなみに、ここでは女性向けのカテゴリーをプッシュしましたが、ジェイックは男性にも対応しているので安心してください。
男性で就活したい方も、ジェイックはとても親切で丁寧な就職エージェントなので気軽に問い合わせみるのはアリです!もちろん利用料金は無料です。

東京在住なら東京しごとセンター

東京在住なら東京しごとセンター
現在ニートという方で、もし現在東京都(もしくは近隣の首都圏)在住なら便利なのが東京しごとセンターです。
東京しごとセンターは幅広い世代の就職サポートを展開している就職エージェントです。

就職エージェントというと有名どころは新卒や20代前半の既卒を対象にしているところが多いですが、東京しごとセンターについては年齢の枠がとても広いです。
55歳以上のシニア層の就職サポートも行っています。

それだけ幅広く対応している東京しごとセンターなので、ニートの方に紹介できる求人案件も(タイミングによる可能性はありますが)期待できるといえます。

また、セミナー等も頻繁に実施しているので、勉強しながら就活したい方にもおすすめです。こちらももちろん利用料金は無料です!

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの女性は水商売に進むのはストップ!

29歳~30歳職歴なしの高卒ニートの女性は水商売に進むのはストップ!
29歳~30歳職歴なしの高卒ニートになると、就職の難易度が新卒や正社員経験のある方より上がるのはもちろんですが、もう1つの問題としては仕事を辛く感じてしまいやすいことです。
立ち仕事やサービス業等、大変なことがあるととても落ち込んでしまったりしんどくなってしまったりします。

そうなると女性の中には水商売を視野に入れる方が出てきます。
「水商売は大変な仕事」といわれていますが、それは「本気で水商売で売れようと努力している女性」の場合です。あとはお店の系統次第です。

「とりあえず最低時給だけもらえるならいい」「お客さんに気に入られなくてもかまわない」ということであれば、人と喋るのが苦ではない限りは実はけっこう楽な部分もあります。
立ち仕事の要素もなく体力的に楽。そしてキャバクラならお客さんに常についているわけではなく待機時間がありその間は何もしなくても時給が発生しています。

これだけみると「とても魅力的な仕事」ですよね。
しかし、29歳、30歳の女性で元々水商売未経験なら、これから新規で始めないほうが良いです。店や同僚の雰囲気に染まってしまう可能性があるのと(水商売が本業だと何となく雰囲気でそれがわかるようになっていきます)
また、バリバリ働くつもりの女性以外は水商売で働ける期間は永久的ではないからです。

例えば就活に必要な交通費やスーツ代のために就活期間中に一時的な仕事としてするなら良いですが「水商売のほうが続けやすいから就活辞めて水商売でずっと働こう」とは考えないようにしましょう。

女性だけではなく男性にもいえることですが、一般的な職種で正社員になってしまうほうが、最初慣れるまでは辛くても長い目でみたら精神的にも楽です。

29歳~30歳職歴なしの高卒のニートの就活はモチベーション維持も大切

29歳~30歳職歴なしの高卒のニートの就活はモチベーション維持も大切
29歳~30歳職歴なしの高卒のニートで就活を始めるというのは、新卒や直前まで正社員として勤めていた方が就活をするよりもずっと意欲が必要です。
ニート歴が長ければ長いほど、最初は大変に感じるかもしれません。

29歳~30歳職歴なしの高卒のニートの方が就職するには、モチベーションの維持が大切です。

例えば、応募しても書類で不採用になってしまうことが積み重なると、人によってはとても落ち込みます。
しかし、ニートに限らず新卒でも正社員経験があっても不採用というのは誰もが経験する可能性があるものです。
何の挫折もなく「第一希望の企業に最初から簡単に内定が出た」という方はあまりいません。
皆エントリーシートや面接対策等、とても準備をしたり、ときには挫折感を味わったりしながら就活を続けて就職しています。

ということで、仮に書類選考が上手くいかなくても落ち込む必要はありません。
モチベーションを維持してとにかく応募し続けることが大切です。
その中での状況次第では、職業訓練に通ったり、資格を取得したり、とりあえず先にバイトをしてみたりと、自分に適した方法で対策をとることも必要になりますが、就活が仮にスムーズに行かなくても落ち込む必要はありません。

モチベーション維持、人によっては不得意です。
不得意なら、就職エージェントやハローワークを利用するのがおすすめです。
就職エージェントやハローワークは、サポートしてくれるスタッフがいるからです。モチベーションが崩れそうになったときも、相談すれば話を聞いてくれます。

話を聞いてもらうだけで、また頑張れるという方は多いです。

 

まとめ!高卒ニートだって周りにサポートしてもらって頑張れば大丈夫!

 

今回は29歳~30歳職歴なしの高卒のニートの方の「正社員」への道、就活を中心にご紹介しました。
29歳~30歳職歴なしの高卒のニート、新卒や正社員経験がある方と比べると不利になることもあるはずです。しかし、諦める必要はありません。

ニートの方が就職できるようにサポートする制度も国内では整ってきています。また、企業側もニートの方に対して理解しているところも増えています。
大切なのはこれからです!

「正社員になりたい」という意志があるなら、とりあえず第一歩を踏み出しましょう。
求人情報サイトや就職エージェントやハローワークに登録したり、職業訓練に通ったり。まずは自分に適した方法をみつけてくださいね。

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